”スピリッツ”と”和酒”の垣根を超えて。BARでも味わえるSHOCHU
2025.08.10
世の中には1本数千万円という驚愕の高級ワインがあり、同時に日本の街には「800円飲み放題」なんていう驚異の居酒屋があり、酒は、恐ろしく幅広い価格のグラデーションを持って存在している。
”焼酎は大衆酒”というのは昭和から平成にかけ、誰もが手軽に飲めるハイ・アルコール酒というかつての意識の延長線上に残る概念だ。
酒質の向上、バリエーションの変化、そして目覚ましい洗練を知れば、令和の世の焼酎が、いかに秀逸な蒸留酒であるかということは疑う余地もない。
さらには、カクテルのベース・スピリッツとしても、バー業界を中心に今注目が集まっている。KALOの多くのラインナップは、現在原酒を中心に35度以上44度まで。まさに、ジン・ウォッカ・ラム・テキーラと肩を並べるアルコール度数。
ストレート、ロック、ソーダ割、お湯割で楽しむだけでなく、リキュールやフルーツなどとも相性抜群。今後日本国内はもちろん、ハワイやアメリカのバー業界での活躍も見込んで蔵人と考えた未来志向の酒造りが根底に。
バーカウンターの向こうに並んでも、様になる味わいと哲学を持って、リリースされたKALOの未来にもご期待ください。