”Makahiki” 甕熟成・黒麹 原酒 37° 2019年

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時が醸す円熟。深みと味わいのまろやかさ。鹿児島焼酎の名門・神酒造。明治期の古甕の中でタロイモ焼酎は時を重ね、味わいに年輪を重ねる。2020年ビンテージ。焼酎らしい深みと甘みの黒麹

じっくりとロックで。焼酎らしく、お湯割りでも味わいの花開く。

 

商品コード: 4582114961997 カテゴリー:

”Makahiki” 甕熟成・黒麹 原酒 37° 2019年とは

黒麹・甕番号362 MAKAHIKI 2019

神酒造の石蔵は街を走る主要な街道に面しています。陶芸用語で「焼き締め」と呼ばれる釉薬を使わない陶器は、茶陶としても有名な備前焼きなどでも有名。巨大な甕は100年以上前に造られたものですから、当然貴重な骨董品です。神酒造の焼酎仕込みにも熟成にも、この甕は欠かせません。月日が焼酎のまろやかさと深みを醸成させます。黒麹仕込みは6年かけて、甘みと柔らかの至高へと昇華するでしょう。

2025.7.22 神酒造において瓶詰め。様々なボトルで。

ビンテージKALOが眠る貯蔵蔵から国道を跨いだ反対の敷地に、瓶詰めの工程を行う施設があります。

定番焼酎の瓶詰め作業はオートメーション化されているものの、細い瓶や背の高い瓶など、初めて扱うユニークなサイズ・フォルムが多いKALOにおいては、機械の設定や流れ作業に手間がかかります。なんといってもこの日、神酒造において実に11銘柄にも渡るラインナップの瓶詰めするわけですから、自社の定番ブランドを大量に瓶詰めするよりも神経を使うオペレーションの多い大変な日となるでしょう。

写真は、ビンに光を当て、焼酎に異物の混入がないかをチェックする工程。常に人の目が必要。

レーンを次々とボトルが流れ、アーム式の機械がせわしなく動く。

週末には、地元・出水市が最も盛り上がる二十周年の夏祭りを控えます。そして、いよいよこの夏、神酒造で醸したKALOはデビューの日を迎えるのです。

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