“MUSIC” 音楽蔵<黄麹>2024年 22° 200ml

¥2,200

在庫切れ

長野の豊かな自然の中。音楽を聴かせながら四季を過ごした華やぎのバリエーション。

“MUSIC” 200ml 22° 2024Y 瓶・音楽熟成 黄麹。

商品コード: 4582114962123 カテゴリー:

"MUSIC" 音楽蔵<黄麹>2024年 22° 200mlとは

クラシック音楽が奏でた円熟。味わいのエレガント。

小瓶でお求めやすくも華やかさと味わいは本格派。ロック、ソーダ割で。

クリアで華やかな味わいに、音楽熟成による柔らかさを添えて。

2024.7.8仕込み。千曲錦酒造。芋を”磨く”。

 千曲錦のタロイモ焼酎初仕込みが、佐久盆地を太陽が照りつける季節に始まりました。一番最初はタロイモの表面を水で研ぐように、きれいに丁寧にはがしてゆく作業。これは米を”精米”する日本酒造りの哲学を、タロイモ焼酎の仕込みに生かすという杜氏の哲学です。

 浅間山系から流れた豊富な伏流水は冷たく澄んでいて、盛夏でありながら手袋をしなければ2分もせずに手がかじかんでしまいます。

 そして、表面を研ぎ終えたタロイモを機械で細かくチップ。並行して、隣の蒸留蔵の大きなタンクには蒸留過程において必要不可欠な「麹米」を仕込む作業が行われます。酒造りはさまざまな作業が並行して行われるのです。

 麹米の糖化が進むと、やがて石うすでさらに細かくペースト状に挽かれたタロイモが、いよいよタンクに投入されます。これが造りの第一段階です。

2024.8.5”蒸留”千曲錦酒造。盆前の大仕事。

千曲錦酒造におけける、初めてのタロイモ焼酎の蒸留。発酵も非常に順調に進み、期待が高まります。冬場は日本酒造りに励む精鋭の蔵人たちが、盛夏の長野・佐久で焼酎造りに取り組みます。

額に汗をかきながら、計器を経過観察。蒸留器にじわじわと熱がこもり、やがて蒸気の上がる音がクラに響き始める。

雑味を抑え、クリアな味わいに仕上げる減圧蒸留。

力強く稲穂が田を染め、峻険な山々が青く聳える佐久盆地の夏を謳うように、セミの声が蔵の周りに響いていた。

”瓶貯蔵”MUSIC黄麹・瓶番号#2043

 味わい深い木の扉の向こうから、クラシック音楽が微かに聴こえてくる。トランペットやバイオリン、フルート・・・さらにはコーラスが揃って、老練な指揮者がタクトを振る光景が目に浮かぶ。千曲錦酒造の”音楽熟成”は、毎日クラシック音楽を聴かせながら熟成の時を重ねる熟成方法です。

心地よい音の振動が熟成に深みを加え、KALOの熟成ジャンルの1つとして繊細な味わいの音色を奏でてくれるでしょう。

NEWER 新着記事