”Makahiki” 甕熟成・白麹 原酒 2019年

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時が醸す円熟。深みと味わいのまろやかさ。鹿児島焼酎の名門・神酒造。明治期の古甕の中でタロイモ焼酎は時を重ね、味わいに年輪を重ねる2019年ビンテージ。淡い甘みと華やかさの白麹。

じっくりとロックで。焼酎らしく、お湯割りでも味わいの花開く。

 

商品コード: 4582114961980 カテゴリー:

”Makahiki” 甕熟成・白麹 原酒 2019年とは

白麹・甕番号352 MAKAHIKI 2019

 2019年に仕込まれた焼酎が、2025年に瓶詰めされ「6年モノ」の熟成酒となります。白麹ならではの優しい味わいが、丸みを帯びた深い味わいになってゆく。

蓋の淵にビニールが被せてあるのは、天使の分け前(酒が蒸発すること)を少なくするため。古い手作りの甕はフタの気密性が当然ながら完全と言えません。天使の分け前(焼酎は蒸発して分量が減ります。天使が飲んでしまうことに例えてそれを「天使の分け前」と呼ばれます)が、多ければその分酒は美味しくなるとも言いますが、全て天使に呑まれては元も子もありません。天使が美味しくした、6年の”時”をじっくりと味わいましょう。

2025.7.22 神酒造において瓶詰め。様々なボトルで。

ビンテージKALOが眠る貯蔵蔵から国道を跨いだ反対の敷地に、瓶詰めの工程を行う施設があります。

定番焼酎の瓶詰め作業はオートメーション化されているものの、細い瓶や背の高い瓶など、初めて扱うユニークなサイズ・フォルムが多いKALOにおいては、機械の設定や流れ作業に手間がかかります。なんといってもこの日、神酒造において実に11銘柄にも渡るラインナップの瓶詰めするわけですから、自社の定番ブランドを大量に瓶詰めするよりも神経を使うオペレーションの多い大変な日となるでしょう。

写真は、ビンに光を当て、焼酎に異物の混入がないかをチェックする工程。常に人の目が必要。

レーンを次々とボトルが流れ、アーム式の機械がせわしなく動く。

週末には、地元・出水市が最も盛り上がる二十周年の夏祭りを控えます。そして、いよいよこの夏、神酒造で醸したKALOはデビューの日を迎えるのです。

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