2020年仕込みの白麹。40度に近い原酒のスピリッツは、時としてアルコール感あるピリッとした辛さを感じるものも多い。しかし、甕による熟成は、優しく穏やかな口当たりに仕上げてくれます。特に白麹は、時を経ながらタロイモの素材の味を損なうことなく、優しく味わいのカドが取れた、品の良い味わいの焼酎になるはずです。
人は”歳とともに丸くなる”とも言いますが、焼酎の円熟味はその口当たりで如実に味わいの丸みを感じさせてくれるでしょう。
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時が醸す円熟。深みと味わいのまろやかさ。鹿児島焼酎の名門・神酒造。明治期の古甕の中でタロイモ焼酎は時を重ね、味わいに年輪を重ねる2019年ビンテージ。淡い甘みと華やかさの白麹。
じっくりとロックで。焼酎らしく、お湯割りでも味わいの花開く。

2020年仕込みの白麹。40度に近い原酒のスピリッツは、時としてアルコール感あるピリッとした辛さを感じるものも多い。しかし、甕による熟成は、優しく穏やかな口当たりに仕上げてくれます。特に白麹は、時を経ながらタロイモの素材の味を損なうことなく、優しく味わいのカドが取れた、品の良い味わいの焼酎になるはずです。
人は”歳とともに丸くなる”とも言いますが、焼酎の円熟味はその口当たりで如実に味わいの丸みを感じさせてくれるでしょう。

ビンテージKALOが眠る貯蔵蔵から国道を跨いだ反対の敷地に、瓶詰めの工程を行う施設があります。
定番焼酎の瓶詰め作業はオートメーション化されているものの、細い瓶や背の高い瓶など、初めて扱うユニークなサイズ・フォルムが多いKALOにおいては、機械の設定や流れ作業に手間がかかります。なんといってもこの日、神酒造において実に11銘柄にも渡るラインナップの瓶詰めするわけですから、自社の定番ブランドを大量に瓶詰めするよりも神経を使うオペレーションの多い大変な日となるでしょう。
写真は、ビンに光を当て、焼酎に異物の混入がないかをチェックする工程。常に人の目が必要。
レーンを次々とボトルが流れ、アーム式の機械がせわしなく動く。
週末には、地元・出水市が最も盛り上がる二十周年の夏祭りを控えます。そして、いよいよこの夏、神酒造で醸したKALOはデビューの日を迎えるのです。
