トニックウォーターと割っても良し。KALOとハワイアンフード

 最近、KALOにトニックウォーターを1:3くらいで割って呑む味わいの良さの新境地を見つけています。今回はフィーバーツリーのPREMIUM INDIANという黄色ラベルのトニックを使っで一杯。タロイモ由来の風味が際立ち、甕熟成の甘味がトニックの炭酸にふんわりと香り、実に心地よい味わいなのです。

さて。この日のオツマミですが、最近、日本のスーパーマーケットでもPOKE(ポケまたはポキ)を時々見かけるようになりましたね。

POKEはハワイ語で「切り身」としてしばしば用いられる言葉。ぶつ切りの刺身を醤油やオイルなどを用いてハワイ独自の味付けで漬けた、いわゆる「漬けマグロ」的な存在です。

「アヒポケ」(アヒ=マグロ)と呼ばれるマグロのポケ以外にも、タコやサーモンなども用いら、海藻やオニオン、ネギなどをくわえていただいたりと様々なバリエーションを、ローカルのスーパーマーケットでみかけます。GooglemapでPOKEと検索すると、ホノルル周辺にいくつものPOKE専門店やレストランが見つかり、ハワイのローカルフードとして今も昔も欠かせない存在です。

 この日は、サーモンをメインに、アボカドと刻みネギ、ゴマなどを加えたポケをスパイシーに作ってみました。味付けは醤油にゴマ油。隠し味は・・・「キムチの素」。これが辛いもの好きにはたまらない!スパイシーさは炭酸にマッチするので、是非色々なバージョンでお試しを。

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