「減圧蒸留」が生む香気と、雑味の少ない洗練の酒質。
酒米のこだわり。長野県産・美山錦を贅沢に用いて醸す。
米とタロイモが交わり始まる発酵の醍醐味。儚き微生物のありがたみ。
ジャスミンライスと日本のジャポニカ米。焼酎造りにおけるそれぞれの長所と未来。
”米”と”芋”で造られる、焼酎の伝統。手づくり。そして秒単位の勝負。
甕(かめ)の番号で分かる熟成の所在と”天使の分け前”。
麹蓋(こうじぶた)。大吟醸を造るように。手づくりの現場。
浅間山の伏流水が、酒の味わいの原点。
長野の地で、華やかな香りが知らせる新たなる酒の誕生。
”人”だけができることと”微生物”だけができること。酒米とタロイモの美しきコントラストの先に。
ルーツが邂逅(かいこう)する。石臼挽きと古代ハワイのタロイモ。
精米に倣う酒造りの哲学。味わいの本質を追求する現場。
米麹とタロイモが交わり、荒波のように醪(もろみ)は流動する。
日本の発酵文化の根底。洗練したタロイモ焼酎洗練の礎となる「米麹」造り。
150年来未知の造り。薩摩芋とタロイモの粘度から。
鶴の飛来地・出水に醸す。渡鳥とハワイの州鳥。
酒が眠り、猫が憩う酒蔵。
永い伝統と、新たな試み。
熟成「MAKAHIKI」と、天使の分け前。
甕熟成「MAKAHIKI」KALOが眠る県道沿いの石蔵。