しっかりしたコクのある黒麹。ビンテージとしてのまろやかさをたたえた完成形。石蔵の中でじっくりと時を重ね、312番の甕の中に佇んでいます。芋焼酎好きなら「黒麹」。芋焼酎好きなら「熟成」。焼酎ファンの舌の芯を食った味わいが、今か今かと出荷の時を待ち望んでいます。
”Makahiki” 甕熟成・黒麹 原酒 2020年
¥6,000
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時が醸す円熟。深みと味わいのまろやかさ。鹿児島焼酎の名門・神酒造。明治期の古甕の中でタロイモ焼酎は時を重ね、味わいに年輪を重ねる。じっくりとロックで。焼酎らしく、お湯割りでも味わいの花開く2020年ビンテージ。
”Makahiki” 甕熟成・黒麹 原酒 2020年とは

黒麹・甕番号312 MAKAHIKI 2020 黒麹

2025.7.22 神酒造において瓶詰め。様々なボトルで。
ビンテージKALOが眠る貯蔵蔵から国道を跨いだ反対の敷地に、瓶詰めの工程を行う施設があります。
定番焼酎の瓶詰め作業はオートメーション化されているものの、細い瓶や背の高い瓶など、初めて扱うユニークなサイズ・フォルムが多いKALOにおいては、機械の設定や流れ作業に手間がかかります。なんといってもこの日、神酒造において実に11銘柄にも渡るラインナップの瓶詰めするわけですから、自社の定番ブランドを大量に瓶詰めするよりも神経を使うオペレーションの多い大変な日となるでしょう。
写真は、ビンに光を当て、焼酎に異物の混入がないかをチェックする工程。常に人の目が必要。
レーンを次々とボトルが流れ、アーム式の機械がせわしなく動く。
週末には、地元・出水市が最も盛り上がる二十周年の夏祭りを控えます。そして、いよいよこの夏、神酒造で醸したKALOはデビューの日を迎えるのです。



