”PURE”でスッキリ食中酒。”ひと捻り”のソーダ割。
2025.10.17
ちょうどこの日、写真撮影用に携えていたKALOの”PURE”が私の手元に。最近馴染みになったという店のスタッフにお願いして、ソーダ割を作ってもらうことに。
「へー!珍しい焼酎ですね。」出てきたソーダ割には、ローズマリーに、スライスしたリンゴが添えられている。なるほど、なるほど。
ソーダで割るだけでは単調。下手をすれば通り一遍な”焼酎レモンサワー”になりかねないところを、酸っぱさを抑え、黄色いシナノゴールドで穏やかなフルーティさを演出。タロイモ焼酎の風味と味わに寄り添うように、あえて軽くハーブを添える。
この後に届いた、スモークサーモン・ポテサラにも、キノコのキッシュにも、子持ち鮎のコンフィにも・・・
「いいね。これ。すごくいい。」
”未知”だったお酒は、ちょっとした工夫で、まるで普段使いみたいに秋のテーブルに馴染み、美味しい季節を彩ってくれた。